
林業がどのような仕事かわかりやすく知っていただくため、Q&A形式でご紹介します。
すごく簡単に書くと… 山に木を植える 草を刈る 木を伐(き)る 伐(き)った木を運ぶ などの体を動かす仕事です。
詳しくはこちらをご覧ください。
林業会社や森林組合に就職するか、個人事業主として働いている人もいます 林業会社などはこちらご覧ください。
実際に体を動かす時間が4~5時間程度で、お昼休み、車での移動、道具の手入れや準備片付けを入れて7時間程度が標準です。
日曜祝日が休みの会社が多いですが、天気が悪い時には休みになったりするので、月にすると7~8日ぐらいは休日があります。
会社の決まりによりますが、人によっては70歳で働いている方もいらっしゃいます。
会社などに就職した当初は10万円台半ばから後半のところが多いようですが、技術を身につけると40万円ぐらい稼ぐ方もいらっしゃるようです。
社会一般には副業を認める方向に進んでいますが実際は会社の就業規則によります。
残念ながら林業の死亡事故は毎年発生しています。技術と知識がない人、あってもチームワークができない人にはすごく危険な仕事です。林業だけでなくあらゆる仕事はケガをしないための安全対策が第一です。林業会社などでは、事故を起こさないような研修や安全防具に万全を期し、チーム毎の対策を徹底するなど業界として力を入れています。
林業が3K(危険、汚い、キツイ)と言われたのはずいぶん前のことです。 「危険」に関しては、前の質問のとおりです 「汚い」の主なものは「泥」ですが、専用の服や靴などを身に着けるので土が嫌いでなければ大丈夫です。 「キツイ」に関しては、機械の性能向上や作業で無理をしないような取組みが進んでいます。一番キツイのは夏の草刈りですが、空調服を使ったり最近は涼しくてカッコいいシャツもたくさんあります。また水分補給や休息をまめに取るなどの対策が取られています。
ベテランになると若手を育てる指導者になるという点で有望です。人によっては会社の管理職に登用される可能性もあります。
実際に働いている人の声は次のようなものです。